喫茶「はなあかり」で 手作りケーキ 大好評でした

7月13日、14日で喫茶「はなあかり」を開店しました。

今月は、喫茶始まって以来初「厨房スタッフの手作りケーキ」をメニューに加えました。飾り付けにも凝ってます。

今回は「イチゴのシャルロットケーキ」でした。2日間でケーキ8台(64個分)を作ってくれましたが、大好評であっという間に完売しました。

あんみつ、ところてん、ノンアルコールビールなどもありましたよ。

来月は8月7日(月)、8日(火)を予定しています。ご来店お待ちしています(●^o^●)

 

サークル活動やってます

さつき祭でも活躍した、和太鼓サークル「さつき太鼓」チームの、練習風景をお届けします。

最初は新人が1人で練習してます

さつき太鼓のリーダーが指導に来ました

更に集まってきました

皆で練習!!

窓を閉め切ってクーラーをかけての練習でしたが、全員汗が止まりませんでした。流れる汗の量に比例して、リーダーの指導にも熱が入っていきます。

特に、演目の途中に ①目の前の太鼓を叩く→ ②回転しながら隣の太鼓の前に異動する→ ③異動した隣の太鼓を叩く という動作を繰り返す動きの指導の際には、「回転は、目が回るから顔を残して回転して!ジャニーズになったつもりで!!」「足はすり足で、能の動きを意識して!!」と激を飛ばしていました。ジャニーズでも能役者でもないメンバーが、気持ちだけなりきって頑張った動きがこちらです!!

こうです!

そしてこうです!

このひたむきさと懸命さ、お分かりいただけますでしょうか。

さつき太鼓は、このように日々練習を続け、太鼓を披露する際には皆さんに楽しんでいただけるよう、精進を重ねています。

今回ご紹介したのがフルメンバーでは無いのですが、さつき太鼓は現在デイサービス職員と事務所職員のメンバーで構成されています。残念ながら、現在ホーム職員のメンバーはいないのですが、ブログを見て我こそは、というホーム職員の皆さん!いつでも参加をお待ちしております。

ランチルームで てんぷら 揚げました

 

お待ちかねのランチルーム、今回は厨房のスタッフの企画「目の前で揚げたてのてんぷらを食べてもらおう!!」と、てんぷら御膳の献立です。

〰本日のお品がき〰

てんぷら5種盛り(えび、わらさ、人参、茄子、大葉)

茄子ときゅうりのジュレ〰フレッシュトマト添え〰

そうめん冷汁ごはん

利用者が集まり始めると、一人ずつてんぷらを揚げていきます。てんぷらの揚がる音と、匂いが食欲をそそります。

席に着いた方から順にお出ししていきます。

「お代わりできますよ〰」と声をかける前から、「えび天お代わりくださ〰い」「こっちは茄子と大葉!」とお代わりコールが殺到!

おかげで、不覚にもてんぷらの写真を撮り忘れました(T_T)/~~~

こちらは、料理長のオリジナル「茄子ときゅうりのジュレ〰フレッシュトマト添え」さつき園の畑で収穫した、茄子ときゅうりとトマトを使っています。塩もみした茄子ときゅうりを薄味の出汁で作ったゼリーで固めました。上には刻んだフレッシュトマトを添えてあります。

そして、こちらはそうめんの冷やし汁。薬味の大葉・みょうが・モロヘイヤもさつき園の畑から。

今回の料理に使った、元気な畑の野菜達です。

来月は「夏のスタミナ御膳」。何が出るかお楽しみに!

 

 

 

流しソーメン&ラーメン台作成 奮闘記番外編

先日、完成をみた流しソーメン&ラーメン台のお試し流しをしましたので、番外編としてお知らせします。

ソーメン台は、さつき園の1階(といようり軒下?)で作成していたのですが、流しソーメン&ラーメンをするのは、2・3階の老人ホームスペースになります。そこで、お試し流しは2階のベランダでやろうということになりました。

が、このソーメン台、エレベーターに乗らないくらいの長さがありまして。ならば階段で、と思いましたが、これも長すぎてうまくカーブを曲がれない。そこで、2階ベランダからロープを垂らしてそれに台を結び付け、ひっぱりあげることに!

こう、両端をロープで縛って

つりあげます!

ゆっくりゆっくり上がっていきます

途中、建物の構造上でっぱっている箇所に引っかかったりと、小さなトラブルを乗り越えて、やっとこさ上がりました。しかもこの竹、立派な分ものすごく重いんです。引き上げ役の職員は汗だくでした。

無事、到着!

設置してみました。太陽光に照らされて、心なしか雄々しく見えます。

そして厨房職員に協力をしてもらい、いざ試しソーメンを開始です。すると、食べ物の匂いに敏感な職員が、わらわらと集まってきました。みんな流石です。予定より賑やかな試しソーメンになりました。

水を流して、十分流れができたところで

麺を投入

キャッチしております。傾斜角度もきつ過ぎず、ゆる過ぎず、いい感じキャッチできました

食べる、食べる。職員全員、麺をつかむ箸が止まりません

一通り食べ終わった後には、台を作成した職員へ、感謝と健闘を称えて自然と拍手が起こりました。暑い中頑張ってもらい、本当に感謝です。

さあ、後はご利用者様に楽しんで頂くだけです!皆様の笑顔が楽しみです。

茶話会

お茶の先生を呼んで

点てて頂きました。

実はこの方…

住職さんなんです。

 

「お茶の作法なんて知らないし…」「かしこまったものは嫌だよ」と利用者様より。今回は作法は関係なく楽しく・美味しく頂くことにしました。

「お菓子を1口食べてから、お茶を飲む。そうすると美味しいから。」と教えてもらい、すぐに実践してみる利用者様。

そして最後は… 住職さんということで、ありがたいお話しをして頂きました。

流しソーメン&ラーメン台作成 奮闘記③

いよいよ佳境に入ってきた流しソーメン台作成報告、3回目です。今回が一番長いかもしれません…が、職員の創意工夫が溢れています。最後まで是非、ご覧ください。

前回ソーメン台を備え付けるための支柱を、三脚で作ることを検討していましたが、それでは高さが出すぎるので、別のものを作成することになりました。

まずは低い方の土台から…

太さのある竹を半分に割って、中心あたりにソーメン台の太さに合わせてくぼみをつくります。そのくぼみの両端に、細い穴をあけました。

この穴、実はストッパー用でして、ストッパーをはめるとこうなります。これも全て手作り!!そしてソーメン台をのせることでこのストッパーの真価が判ります。

こうです!!見事にソーメン台が固定されました。最初見た時は、納得しつつもその工夫に、感心してしまいました。

次は高い方の土台作りに入っていきます。

太さのある2本の竹に、貫通する穴をあけて…そこに細い竹を通します。

こうなりました。ここの渡し棒の部分にソーメン台を乗せるのですが、ここでも細かい気遣いが

なんと、この両端にも小さいストッパーが備え付けてあるんです!仕事が細かいですね。

さらにこの土台の足に靴をはかせて、安定性のアップを図りました。

仕上げに電動やすりで、細かいところを滑らかにしてほぼ完成です。

本番前の試しソーメンは後日に行う予定なのですが、とりあえずの完成を見たこともあり、一度水を流してみよう。というか、流してみたい、流そう!ということで、いざ水の投入です。

見事水漏れも無く流れました!!ついでに畑でとれたトマトも流れてます。

竹の縦に走る筋が細かなおうとつを作り、光の反射と相まって、流水に表情を与えてくれています。これなら夏の風流を存分に感じる流しソーメン&ラーメンを入所様に楽しんで頂ける筈!

作業の合間に汁入れと箸なんかも作ってます。かわいい!

途中、流しソーメン台作成を依頼した職員が、作成担当職員の様子を見にきたりと、作成現場はわきあいあいとしていました。いい~笑顔です。今年はさつき園開設依頼、もっとも流しソーメンをする年になるかもしれません。御期待くださいませ。

ショートステイ~ある日の昼下がりのひとコマ~

先日、ショートステイでは、利用者様同士で『トランプレク』を行いました。普段、あまり交流のない利用者様同士だったりしますが、この日は職員仕切りの下、とても楽しい時間を過ごされました。
【さてと。こっち・・・じゃなくてこっち!】

【あー!ババを引いちゃったー!】

【ふっふっふ。ババがむこうにいったよー

【ふっふっふ。一番で上がっちゃった!】

【トランプで楽しんだ後は、皆さんでアイスクリームをいただきました!】  

このようにショートステイでは、日々利用者様に楽しんでいただけるようなレクリエーションをこれからも行っていきます。

流しソーメン&ラーメン台作成 奮闘記②

先日に引き続き、流しソーメン台の作成の様子をご紹介です。

竹の台を作る、と聞いた時、多くの方は「手造り?でもそれって竹割って節をとればいいんでしょ?」とお考えになるのではないでしょうか。しかし、これがけっこう手間と工夫がいるもので…少し長くなりますが、職員の試行錯誤の様子を是非ご覧ください。

 

まず節をかなづちで、がつんがつんと抜いていきます。

      そして今度はノミとかなづちで丁寧に抜いていきます。

きりっぱなしのへりは、ささくれだって鋭角です。このままでは、利用者様が触れたときに怪我をしてしまうので、へりをカンナで削ってなめらかにしていきます。

そして、ここからが作成した職員の創意工夫の見せ所です。台の入口に、ホースを設置・安定できるように小さいノミでホース口をつけます。丁寧に削って…

こうなりました!!これで水を流してもホースが暴れたりはしません。

そして更に、普通に麺を流しては、麺をキャッチできない方もいるだろう。ということで、途中途中に節を残して関所をつくり、麺がそこで少し溜まるようにしました。麺が溜まるということは、そこで水も溜まるということ。水が溢れてしまっては大変なので、このように切り込みを入れて水が抜けるように工夫もしました。

何節かにひとつ、麺止めがあります。お分かりになりますでしょうか…

さらには、流し台が竹なんだから、台を支える支柱も竹で作ろうと、追加で細い竹を採ってきて支柱作成も始まりました。職員の凝り性発揮です。

ディスカッションの様子。「車椅子の方もいるんだから、高さは低めがいいだろう」「机に乗せることを考えて、幅もそこまで無い方が…」と意見を出し合っております。頼りになります!

途中こんなハプニングも起こりつつ(竹を移動させてようして、植込みにうもれてしまいました)完成まであと少し!暑さの中、職員が汗を流しながら懸命の制作を続けています。またブログで紹介しますね。

流しソーメン&ラーメン台作成 奮闘記①

7月末にこだま・いなほユニットで開催予定の流しソーメン&ラーメンの材料調達に行ってきました。

最近は、家庭用のプラスチック等でできた流しソーメンのセットも売られていますが、流しソーメンの醍醐味は季節の風流を感じながら食べること。そのためには、やはり本物の竹がいい!ということで、たよりになる男性職員が、雨の中本物の竹を切り出してきました。選別に選別を重ねた選りすぐりの竹をご覧ください。

まずは後ろから…

そして前から

最後に横から

素晴らしいボリュームです。この竹は、近隣の方の御厚意で頂くことができました。ありがとうございます!ここから、上手に半分に割って、やすりをかけて…と作業が続きます。笑顔の流しソーメン&ラーメンのために頑張ります。御期待ください。

 

 

こだま・いなほユニット 男子クッキング

2階のこだま・いなほユニットでもんじゃとやきそば作りをしました!

今回は男性職員のみでの男子クッキングです。

料理の匂いが広がり、入所者様からも「おいしそうな匂いがしてる」という言葉や、「男の人が料理をするなんて昔では考えられないね」など、大いに盛り上がりました。

できあがったもんじゃと焼きそばを、ひとつのテーブルを皆で囲んで食べる様子です。「初めて食べたけど美味しいよ」「また作ってください」「また、他の料理も作ってくださいさいね」と、皆さん終始アットホームにわきあいあいと、楽しんでいらっしゃいました。

作った職員も、「店で食べるくらい美味しくできました」と胸を張るほどの出来栄えに、皆さん大満足です。

次回は、8月に流しソーメンと流しラーメンの予定です。秋になったら秋刀魚もいいですね。網焼きで焼けたら最高ですね!