流しソーメン&ラーメン台作成 奮闘記番外編

先日、完成をみた流しソーメン&ラーメン台のお試し流しをしましたので、番外編としてお知らせします。

ソーメン台は、さつき園の1階(といようり軒下?)で作成していたのですが、流しソーメン&ラーメンをするのは、2・3階の老人ホームスペースになります。そこで、お試し流しは2階のベランダでやろうということになりました。

が、このソーメン台、エレベーターに乗らないくらいの長さがありまして。ならば階段で、と思いましたが、これも長すぎてうまくカーブを曲がれない。そこで、2階ベランダからロープを垂らしてそれに台を結び付け、ひっぱりあげることに!

こう、両端をロープで縛って

つりあげます!

ゆっくりゆっくり上がっていきます

途中、建物の構造上でっぱっている箇所に引っかかったりと、小さなトラブルを乗り越えて、やっとこさ上がりました。しかもこの竹、立派な分ものすごく重いんです。引き上げ役の職員は汗だくでした。

無事、到着!

設置してみました。太陽光に照らされて、心なしか雄々しく見えます。

そして厨房職員に協力をしてもらい、いざ試しソーメンを開始です。すると、食べ物の匂いに敏感な職員が、わらわらと集まってきました。みんな流石です。予定より賑やかな試しソーメンになりました。

水を流して、十分流れができたところで

麺を投入

キャッチしております。傾斜角度もきつ過ぎず、ゆる過ぎず、いい感じキャッチできました

食べる、食べる。職員全員、麺をつかむ箸が止まりません

一通り食べ終わった後には、台を作成した職員へ、感謝と健闘を称えて自然と拍手が起こりました。暑い中頑張ってもらい、本当に感謝です。

さあ、後はご利用者様に楽しんで頂くだけです!皆様の笑顔が楽しみです。