物は永く大事に使います

さつき園は、平成16年4月16日に開所しました。今年平成30年なので、もうすぐ15年を迎えます。

それだけ年数が経つと、どうしても壊れる備品が多く出てきます。車椅子もそのひとつ。タイヤがパンクしたり、座椅子部分が破れたり。金属フレームが錆びたり・・・。

そうした車椅子が十台程ありまして。今、少しづつ直しています。

金属フレームの錆をブラシでこすって落としてます。全体的に錆が多く、これが一番大変だったりします。

 

パンクしていたタイヤチューブを入れ替え、外側の劣化したタイヤも交換します。このチューブも、パンクしては直しての繰り返しで限界まで使い切りました。

 

改修の様子です。一度ほぼ解体してから細かい作業をしています。こうしないと細部まで修理できないのです。

そして・・・半日かけて、やっとこ1台生まれ変わりました!!

素晴らしい輝き!ぴっかぴかです。作業した職員も「ほとんど新品ですよ!」と胸を張る出来栄え。

 

この座椅子シートも破れていたのですが、同じように壊れて解体した別の車椅子のものを、つけかえて活用しました。

 

タイヤも新しいものにしました。灰色から黒にしたことで、全体的に引き締まった印象の車椅子に!!心なしか速そうに見えます。

これからも、できる範囲で修理して、使い続けていきたいです。

 

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