Curves下土狩様よりフードドライブ頂きました

Curves(カーブス)下土狩様より、フードドライブによる食料品の寄附を頂きました。

フードドライブとは、カーブス様が集めた様々な食料品を、必要とする施設に届けていらっしゃる活動とのこと。

さつき園も、たくさんのご厚意を頂きました。

ご利用者様のために、大切に使います。ありがとうございました。

ひな祭りの行事食

2018年3月3日

今日はひな祭りにちなみ、見た目も華やかな「ひし形寿司」の献立です。

これ、牛乳パックで型を作り、ひとつひとつ手作りしてます。二色のすし飯と卵のそぼろを重ねた押し寿司に、エビとイクラをトッピング。かなりの手間ひまがかかりますが、女の子のお祝いに厨房スタッフ頑張りました。

お寿司の他には、「筍とふきの煮物」「茶碗蒸し」桃の節句にちなみ「白桃缶」です。ちなみに、緑の器に入っているのは、押し寿司が硬く食べにくい利用者様に、すし飯をほぐす用の「和風あん」です。見た目を楽しんでいただいた後、介護スタッフが必要に応じてほぐして提供してくれました。

ちなみに、おやつは「雛あられと甘酒」「いちごゼリーホイップ添え」と、春一色の一日でした。

 

 

『阿部よし子様』100歳の誕生日会をしました

特養入所の阿部よし子様が先日2月11日をもって100歳の誕生日を迎えられました(パチパチ)。それを祝してユニットにて2月20日に誕生日会を行いました。
誕生日会の準備が出来、今から始まりです。
 誕生日ケーキが美味しそうです。   ケーキを切り分けました。   皆でお祝いです!   皆でケーキを舌鼓です。記念すべき100歳のお祝いを皆で味わいます。   他の利用者様からも『おめでとうとお祝いの言葉を頂きました。100歳は人生の一区切り、通過点です。これからも更に長生きをして下さい。
お誕生日、本当におめでとうございました

物は永く大事に使います

さつき園は、平成16年4月16日に開所しました。今年平成30年なので、もうすぐ15年を迎えます。

それだけ年数が経つと、どうしても壊れる備品が多く出てきます。車椅子もそのひとつ。タイヤがパンクしたり、座椅子部分が破れたり。金属フレームが錆びたり・・・。

そうした車椅子が十台程ありまして。今、少しづつ直しています。

金属フレームの錆をブラシでこすって落としてます。全体的に錆が多く、これが一番大変だったりします。

 

パンクしていたタイヤチューブを入れ替え、外側の劣化したタイヤも交換します。このチューブも、パンクしては直しての繰り返しで限界まで使い切りました。

 

改修の様子です。一度ほぼ解体してから細かい作業をしています。こうしないと細部まで修理できないのです。

そして・・・半日かけて、やっとこ1台生まれ変わりました!!

素晴らしい輝き!ぴっかぴかです。作業した職員も「ほとんど新品ですよ!」と胸を張る出来栄え。

 

この座椅子シートも破れていたのですが、同じように壊れて解体した別の車椅子のものを、つけかえて活用しました。

 

タイヤも新しいものにしました。灰色から黒にしたことで、全体的に引き締まった印象の車椅子に!!心なしか速そうに見えます。

これからも、できる範囲で修理して、使い続けていきたいです。

 

ひな人形を飾りました

2月も半ばを過ぎ、吹く風が春の空気を含んできました。冬の終わりが近づいてきましたね。

さつき園の玄関ロビーにひな人形を今年も飾りました。春の訪れを感じる華やぎが出て、ロビーが賑やかです!

時代が変わり、ひな人形を飾らない、若しくは飾っても男女一対の親王飾りだけ、というご家庭が多くなりました。そんな時代の流れも相まって、七段のひな人形を飾ると、ご利用者の皆様はとても喜ばれます。

毎年飾るたびに配置を忘れて悪戦苦闘していますが、自然と笑顔が浮かぶ行事は、これからも大事にしていきたいです。

福祉用具の活用研修会が行われました。

外部講師においで頂き福祉用具の活用研修会が行われました。
床ずれ防止のベッド、移乗介助用具、歩行支援、排泄支援、移動支援、の用具の説明や、見守り支援用品等、専門の講師の方にご説明頂くと同時に、実物を見たり触れたりして感覚等を確認しました。
新型の電動車椅子も試乗出来ました。 「手押しカート」の見本も実体験実際に利用体験して見ると便利さと共に不便な所(改善余地)が感じられ、「ここをこうしたらもっと使いやすい・・・」等の意見も出されました。
こういう体験は出来るだけ多くの方々に体験して頂きたいと思いました。

地域包括支援センター その2

先日に引き続き、地域包括支援センターの改装工事の様子をお届けします!

骨組みまで完成していた壁に、職人さんが板材を打ち付けていきます

こうして壁ができたところで、壁紙を貼るために板の凹凸を無くしていきます

まず、境目をならすために溶剤を、釘や板のつなぎ目に塗っていきます。近くで見るとこうです!

全体図になります。ここから、壁がなめらかになるまでひたすらやすりをかけます。なめらかにしないと、壁紙が綺麗に貼れないそうです。1日中やすりをかけ続ける職人さんはすごいですね・・・。

そしてやっと壁紙貼り開始!貼り終わった全体図をご覧ください

一気に部屋になりました!!真っ白い壁が真新しさを強調して素敵です。

そして窓も換気できるよう、一部窓の構造を変更しました。

まずは開閉できない、嵌め殺しの窓がこちらです。

これを一部開閉式にしました。お分かりいただけますでしょうか。

これで換気もばっちりです。この1週間で、大分完成に近づいてきました。

ここからドアができて事務用品が搬入されてきます。また1週間後にお知らせします、お楽しみに!

地域包括支援センター

平成30年4月1日、さつき園に長泉南地域包括支援センターが開所します。

それに伴い、1階介護機器展示コーナーを改装することになりました。2月1日から始まった工事の様子を、完成までちょこちょこお知らせしていきたいと思います。

まずは、本格的な工事の前に、開所予定スペースに塵避けの薄い壁を設置します。通常のサービスを行っている傍ら館内の一部を工事をしていますので、怪我を防ぐためにも大事な作業です。

最初は檻のようでしたが・・・↓

立派な仮壁ができました。この壁の内側で、職人の方が日々工事をして下さっています。

これが、仮壁内側、本当の入口になる骨組みです。これが・・・↓

今はここまでできています。

最初は1本1本の線のようだった、部屋のしきりも・・・↓

骨組みの緻密さが増して壁らしくなってきました。ここには、相談室が2部屋できる予定です。

職人さんが作業している様子を間近で見られる機会は、あまりあるものではありません。だんだん出来上がっていく感動を、リアルタイムでお届けできるよう頑張ります。

味噌作りをしてきました

さつき園では、南駿農協で手作りをしている味噌を食事に使っています。今年は、さつき園の職員であるアドバイザーと管理栄養士の2名がその味噌作りに参加させていただきました。味噌作りレポートをご覧ください。

これは、発酵機から取り出した「米麹」です。味噌を美味しく発酵させる原料です。

これを手で細かくほぐしていきます。お風呂くらいの温かさで、とっても気持ちのいい作業でした。「麹作業は温度が重要だから、昔から手袋はできないっていうのよ。」と教えていただきました。適温を手で感じ取って次の作業に移ります。

ほぐした麹に塩を混ぜていきます。

変わって、こちらは茹であげた「大豆」。大きな圧力釜で調理します。釜からあげるのが、重いし熱いしなかなか大変。ですが、女性部の皆さんは慣れた手つきでてきぱきとこなしていきます。さすがっ。

これを大型の扇風機でひと肌まで冷まします。大豆をつぶさないように、寿司飯を作るがごとく、しゃもじは縦に使います。

大豆がひと肌まで冷めたら、先ほどの麹と混ぜ合わせます。

よく混ざったところで、ミンチにしていきます。まるでひき肉のようです。

出てきた「畑のひき肉」を、丸めて桶に投げつけていきます。空気を抜くための作業ですが、思いっきり日ごろのうっぷんを 力をこめて投げつけるのは、なかなかのストレス解消になりますね。

最後は表面を平らに均して、塩をパラパラまいたら作業終了!

初めての味噌作り、自分たちが何気なく食べているものが、作られる工程を知ることができて、大変貴重な体験ができました。農協女性部の皆さま、ありがとうございました。

半年ほど寝かせば、おいしい味噌が完成します。今年の夏あたりには、本物の手前味噌を給食で振る舞えることでしょう。皆さま、お楽しみに!

今日の 富士山

今季最強寒波で、25日朝は強烈な冷え込みとなり、東京都心では48年ぶりの寒さを記録したそうです。また北海道の喜茂別では、全国でこの冬初めて氷点下30を下回るなど、各地で今季一番の冷え込みとなりました。さらに、日本海側では大雪となり、新潟県内では山沿いで24時間に50センチ近い降雪を観測し、今後も断続的に雪が降り、26日朝までの予想降雪量は、多い所で、北陸で80センチとの予報だそうです。幸い、さつき園の有る長泉町は寒さは有りますが、雪は降らず写真の様に空は快晴です。
写真は、さつき園の3階のベランダから見た今日の富士山です。
                            (写真、文)by.アッキー