SBSラジオに出演します!!

日頃、栄養補助食品等でお世話になっている、株式会社クリニコ様のご紹介で、なんとラジオ出演が決定しました!

放送予定は、7月27日木曜日9時13分頃~

SBSラジオ 朝の情報番組「IPPO」(いっぽ)内コーナーの、

「クリニコprezents 食べる喜びお届けします!」という番組です。

ラジオ出演は初めてなので、お話を頂いてびっくりしました。が、これはさつき園をより多くの方に知って頂くチャンスです。ありがたく受けさせて頂きました。

出演に向けて、担当の方とメールや電話でやりとりしましたが、短い時間でもラジオ出演するにあたって、いろいろなやりとりが必要なんですね。勉強になりました。

実際の収録は、7月20日木曜日11時から静岡市のSBS本社にお邪魔して、全て終わっております。収録に参加したのは、さつき園の管理栄養士と広報委員長の2名です。パーソナリティーの大原裕美さんと記念写真も撮らせていただきました。

スタジオの中の様子です

記念撮影!

貴重な機会を頂きました事、本当にありがとうございます。最後に大事なことなので、放送予定を再度お知らせです。

7月27日木曜日9時13分頃~

SBSラジオ 朝の情報番組「IPPO」(いっぽ)内コーナーの、

「クリニコprezents 食べる喜びお届けします!」です。

皆様、御視聴どうぞよろしくお願いします。

喫茶「はなあかり」で 手作りケーキ 大好評でした

7月13日、14日で喫茶「はなあかり」を開店しました。

今月は、喫茶始まって以来初「厨房スタッフの手作りケーキ」をメニューに加えました。飾り付けにも凝ってます。

今回は「イチゴのシャルロットケーキ」でした。2日間でケーキ8台(64個分)を作ってくれましたが、大好評であっという間に完売しました。

あんみつ、ところてん、ノンアルコールビールなどもありましたよ。

来月は8月7日(月)、8日(火)を予定しています。ご来店お待ちしています(●^o^●)

 

サークル活動やってます

さつき祭でも活躍した、和太鼓サークル「さつき太鼓」チームの、練習風景をお届けします。

最初は新人が1人で練習してます

さつき太鼓のリーダーが指導に来ました

更に集まってきました

皆で練習!!

窓を閉め切ってクーラーをかけての練習でしたが、全員汗が止まりませんでした。流れる汗の量に比例して、リーダーの指導にも熱が入っていきます。

特に、演目の途中に ①目の前の太鼓を叩く→ ②回転しながら隣の太鼓の前に異動する→ ③異動した隣の太鼓を叩く という動作を繰り返す動きの指導の際には、「回転は、目が回るから顔を残して回転して!ジャニーズになったつもりで!!」「足はすり足で、能の動きを意識して!!」と激を飛ばしていました。ジャニーズでも能役者でもないメンバーが、気持ちだけなりきって頑張った動きがこちらです!!

こうです!

そしてこうです!

このひたむきさと懸命さ、お分かりいただけますでしょうか。

さつき太鼓は、このように日々練習を続け、太鼓を披露する際には皆さんに楽しんでいただけるよう、精進を重ねています。

今回ご紹介したのがフルメンバーでは無いのですが、さつき太鼓は現在デイサービス職員と事務所職員のメンバーで構成されています。残念ながら、現在ホーム職員のメンバーはいないのですが、ブログを見て我こそは、というホーム職員の皆さん!いつでも参加をお待ちしております。

100歳をお迎えになられました入居者様の、お誕生会が行われました。

100歳をお迎えになりました入居者様のお誕日を祝いお誕生会が行われました。
ユニットの職員はもとより、他の入居者様も一緒になってお祝いをしました。入居者様のなかには、感無量で涙された方も有り、職員も思わず涙ぐむ場面も有り有意義な一時を過ごしました。他の入居者様もこの方に続いて、まずは100歳を目指し健康で過ごされる事を職員一同願いました。

ランチルームで てんぷら 揚げました

 

お待ちかねのランチルーム、今回は厨房のスタッフの企画「目の前で揚げたてのてんぷらを食べてもらおう!!」と、てんぷら御膳の献立です。

〰本日のお品がき〰

てんぷら5種盛り(えび、わらさ、人参、茄子、大葉)

茄子ときゅうりのジュレ〰フレッシュトマト添え〰

そうめん冷汁

ごはん

利用者が集まり始めると、一人ずつてんぷらを揚げていきます。てんぷらの揚がる音と、匂いが食欲をそそります。

席に着いた方から順にお出ししていきます。

「お代わりできますよ〰」と声をかける前から、「えび天お代わりくださ〰い」「こっちは茄子と大葉!」とお代わりコールが殺到!

おかげで、不覚にもてんぷらの写真を撮り忘れました(T_T)/~~~

こちらは、料理長のオリジナル「茄子ときゅうりのジュレ〰フレッシュトマト添え」さつき園の畑で収穫した、茄子ときゅうりとトマトを使っています。塩もみした茄子ときゅうりを薄味の出汁で作ったゼリーで固めました。上には刻んだフレッシュトマトを添えてあります。

そして、こちらはそうめんの冷やし汁。薬味の大葉・みょうが・モロヘイヤもさつき園の畑から。

今回の料理に使った、元気な畑の野菜達です。

来月は「夏のスタミナ御膳」。何が出るかお楽しみに!

 

 

 

流しソーメン&ラーメン台作成 奮闘記番外編

先日、完成をみた流しソーメン&ラーメン台のお試し流しをしましたので、番外編としてお知らせします。

ソーメン台は、さつき園の1階(といようり軒下?)で作成していたのですが、流しソーメン&ラーメンをするのは、2・3階の老人ホームスペースになります。そこで、お試し流しは2階のベランダでやろうということになりました。

が、このソーメン台、エレベーターに乗らないくらいの長さがありまして。ならば階段で、と思いましたが、これも長すぎてうまくカーブを曲がれない。そこで、2階ベランダからロープを垂らしてそれに台を結び付け、ひっぱりあげることに!

こう、両端をロープで縛って

つりあげます!

ゆっくりゆっくり上がっていきます

途中、建物の構造上でっぱっている箇所に引っかかったりと、小さなトラブルを乗り越えて、やっとこさ上がりました。しかもこの竹、立派な分ものすごく重いんです。引き上げ役の職員は汗だくでした。

無事、到着!

設置してみました。太陽光に照らされて、心なしか雄々しく見えます。

そして厨房職員に協力をしてもらい、いざ試しソーメンを開始です。すると、食べ物の匂いに敏感な職員が、わらわらと集まってきました。みんな流石です。予定より賑やかな試しソーメンになりました。

水を流して、十分流れができたところで

麺を投入

キャッチしております。傾斜角度もきつ過ぎず、ゆる過ぎず、いい感じキャッチできました

食べる、食べる。職員全員、麺をつかむ箸が止まりません

一通り食べ終わった後には、台を作成した職員へ、感謝と健闘を称えて自然と拍手が起こりました。暑い中頑張ってもらい、本当に感謝です。

さあ、後はご利用者様に楽しんで頂くだけです!皆様の笑顔が楽しみです。

茶話会

お茶の先生を呼んで

点てて頂きました。

実はこの方…

住職さんなんです。

 

「お茶の作法なんて知らないし…」「かしこまったものは嫌だよ」と利用者様より。今回は作法は関係なく楽しく・美味しく頂くことにしました。

「お菓子を1口食べてから、お茶を飲む。そうすると美味しいから。」と教えてもらい、すぐに実践してみる利用者様。

そして最後は… 住職さんということで、ありがたいお話しをして頂きました。

流しソーメン&ラーメン台作成 奮闘記③

いよいよ佳境に入ってきた流しソーメン台作成報告、3回目です。今回が一番長いかもしれません…が、職員の創意工夫が溢れています。最後まで是非、ご覧ください。

前回ソーメン台を備え付けるための支柱を、三脚で作ることを検討していましたが、それでは高さが出すぎるので、別のものを作成することになりました。

まずは低い方の土台から…

太さのある竹を半分に割って、中心あたりにソーメン台の太さに合わせてくぼみをつくります。そのくぼみの両端に、細い穴をあけました。

この穴、実はストッパー用でして、ストッパーをはめるとこうなります。これも全て手作り!!そしてソーメン台をのせることでこのストッパーの真価が判ります。

こうです!!見事にソーメン台が固定されました。最初見た時は、納得しつつもその工夫に、感心してしまいました。

次は高い方の土台作りに入っていきます。

太さのある2本の竹に、貫通する穴をあけて…そこに細い竹を通します。

こうなりました。ここの渡し棒の部分にソーメン台を乗せるのですが、ここでも細かい気遣いが

なんと、この両端にも小さいストッパーが備え付けてあるんです!仕事が細かいですね。

さらにこの土台の足に靴をはかせて、安定性のアップを図りました。

仕上げに電動やすりで、細かいところを滑らかにしてほぼ完成です。

本番前の試しソーメンは後日に行う予定なのですが、とりあえずの完成を見たこともあり、一度水を流してみよう。というか、流してみたい、流そう!ということで、いざ水の投入です。

見事水漏れも無く流れました!!ついでに畑でとれたトマトも流れてます。

竹の縦に走る筋が細かなおうとつを作り、光の反射と相まって、流水に表情を与えてくれています。これなら夏の風流を存分に感じる流しソーメン&ラーメンを入所様に楽しんで頂ける筈!

作業の合間に汁入れと箸なんかも作ってます。かわいい!

途中、流しソーメン台作成を依頼した職員が、作成担当職員の様子を見にきたりと、作成現場はわきあいあいとしていました。いい~笑顔です。今年はさつき園開設依頼、もっとも流しソーメンをする年になるかもしれません。御期待くださいませ。

ショートステイ~ある日の昼下がりのひとコマ~

先日、ショートステイでは、利用者様同士で『トランプレク』を行いました。普段、あまり交流のない利用者様同士だったりしますが、この日は職員仕切りの下、とても楽しい時間を過ごされました。
【さてと。こっち・・・じゃなくてこっち!】

【あー!ババを引いちゃったー!】

【ふっふっふ。ババがむこうにいったよー

【ふっふっふ。一番で上がっちゃった!】

【トランプで楽しんだ後は、皆さんでアイスクリームをいただきました!】  

このようにショートステイでは、日々利用者様に楽しんでいただけるようなレクリエーションをこれからも行っていきます。

流しソーメン&ラーメン台作成 奮闘記②

先日に引き続き、流しソーメン台の作成の様子をご紹介です。

竹の台を作る、と聞いた時、多くの方は「手造り?でもそれって竹割って節をとればいいんでしょ?」とお考えになるのではないでしょうか。しかし、これがけっこう手間と工夫がいるもので…少し長くなりますが、職員の試行錯誤の様子を是非ご覧ください。

 

まず節をかなづちで、がつんがつんと抜いていきます。

      そして今度はノミとかなづちで丁寧に抜いていきます。

きりっぱなしのへりは、ささくれだって鋭角です。このままでは、利用者様が触れたときに怪我をしてしまうので、へりをカンナで削ってなめらかにしていきます。

そして、ここからが作成した職員の創意工夫の見せ所です。台の入口に、ホースを設置・安定できるように小さいノミでホース口をつけます。丁寧に削って…

こうなりました!!これで水を流してもホースが暴れたりはしません。

そして更に、普通に麺を流しては、麺をキャッチできない方もいるだろう。ということで、途中途中に節を残して関所をつくり、麺がそこで少し溜まるようにしました。麺が溜まるということは、そこで水も溜まるということ。水が溢れてしまっては大変なので、このように切り込みを入れて水が抜けるように工夫もしました。

何節かにひとつ、麺止めがあります。お分かりになりますでしょうか…

さらには、流し台が竹なんだから、台を支える支柱も竹で作ろうと、追加で細い竹を採ってきて支柱作成も始まりました。職員の凝り性発揮です。

ディスカッションの様子。「車椅子の方もいるんだから、高さは低めがいいだろう」「机に乗せることを考えて、幅もそこまで無い方が…」と意見を出し合っております。頼りになります!

途中こんなハプニングも起こりつつ(竹を移動させてようして、植込みにうもれてしまいました)完成まであと少し!暑さの中、職員が汗を流しながら懸命の制作を続けています。またブログで紹介しますね。